Arcserve UDP 10.0 をインストールしてみた (RPSインストール)

こんにちは、あーくん です。

今回は Arcserve UDP 10.0 リリースに伴い、「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」を掲載します。
今回は最新バージョンの復旧ポイントサーバー (以降 RPS) の内容です。

では早速、Arcserve UDP 10.0 復旧ポイントサーバー (以降 RPS) をインストールしてみましょう。
評価版プログラムは無償トライアルサイトからダウンロード出来ます。
11月上旬の公開 最新版 Build で試しています。
https://www.arcserve.com/jp/free-backup-software-trial

【Arcserve UDP 10.0 RPS インストール画面】
①ダウンロードプログラムにより、プログラムがダウンロード後に”使用許諾契約”が表示されますので、「同意する」をクリックします。
※今回はインストールコンポーネントを確認する為、なるべくカスタムインストールを選択しています。

②”インストール方式” にて今回は ”拡張インストール” を選択し、「次へ」をクリックします。
”デフォルトの環境およびコンポーネントを表示” をクリックすることで、インストール詳細を確認することも出来ます。

③「インストール」をクリックします。

④既定の「Japanese/日本語」であることを確認し、そのまま「OK」をクリックします。

⑤“使用許諾契約”に同意するを選択し、「次へ」をクリックします。

⑥”インストール タイプの選択”が“標準インストール”であることを確認します。
“インストールの種類”にて“Arcserve Unified Data Protection – フル”を選択し、「次へ」をクリックします。

★“高度なインストール”を選択することで、インストール コンポーネントを選択することも可能です。

⑦“ディスティネーション フォルダ”にてプログラム インストール先を確認し、「次へ」をクリックします。

⑧”プロトコル”が“HTTPS”であることを確認します。
“環境設定”にて ”管理者権限のあるアカウントを指定する”にてユーザー名とパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

⑨”データベースの設定”にてデータベースとインストール・データフォルダを確認し、「次へ」をクリックします。
※製品に同梱している Microsoft SQL Server 2022 Express を選択しています。
Arcserve UDP 9.0 より同梱される SQL Server のバージョンが上がりました。

⑩”ファイアウォールの例外”にて設定を確認し、「次へ」をクリックします。

⑪そのまま「次へ」をクリックします。

⑫インストール内容を確認し、「次へ」をクリックします。

⑬インストールが開始されるので、暫く待ちます。

⑭“更新を今すぐ確認する“ のチェックを入れて「完了」をクリックすると、最新プログラムへのアップデートが開始されます。

⑮そのまま「更新」をクリックします。

⑯更新がないので「完了」をクリックします。


【Arcserve UDP 10.0 RPS インストール後の起動画面】
①スタートメニューに Arcserve UDP のアイコンが追加されますので、”Arcserve UDP コンソール”のアイコンをクリックします。

②インストール画面で入力した”管理者アカウント”と”パスワード”を入力し、[ログイン] ボタンをクリックします。

③今回はウィザードをキャンセルし、[キャンセル] ボタンをクリックすると、管理画面が表示されます。


Arcserve UDP RPS のインストール手順と管理画面 共に Arcserve UDP 9.0 とほぼ同一でした。
昨今のクラウドサービスは機能追加などで変化することが当たり前ですが、オンプレミス中心のバックアップソフトウェアなので変化がないことも正義だと思っています。
GFC Blog そして、エンジニア向けの GFCらぼ!では「Arcserve UDP をインストールしてみた」を連載しています。今後は Arcserve UDP 10.0 の新機能や 今までご紹介出来ていない導入事例も掲載して参ります。

弊社ではArcserve 社の製品を多数取り扱っています。
サーバーのバックアップ構築および運用サポートをご検討する際は、弊社担当営業まで気軽にご相談ください。
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IT環境構築
取り上げた内容の技術情報
・Arcserve Unified Data Protection (UDP) 製品ページ
https://www.arcserve.com/jp/products/arcserve-udp
・Arcserve カタログセンター
https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/catalog-center/
・Arcserve Japan Blog
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/

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