フェリーの上でインターネット、使ってみた

あーくんです。いつもArcserveの記事を書かせてもらっていますが、今回はちょっと趣向を変えて、ちょっとした旅行記をしたためたいと思います。

少し前の話になりますが、2025年の年末から2026年の年始にかけて、北海道旅行をしてきました。その際に乗船したフェリー上でのインターネット環境体験を、ご紹介しようと思います。

今回の旅行のきっかけをくれたのは、学生時代からの旅行好きの友人。かねてから「旅行に行こう」と何度か誘われていたのですが、なかなかタイミングが合わず。長年の念願かなっての旅行でした。

旅行好きの友人なので、単純に「飛行機で往復」などという旅程は計画しません。行きは北海道新幹線で函館に一泊し、翌日に札幌入り。帰りはフェリーで小樽から新潟へ、そして新幹線で東京へ戻るという、ともすると非効率的とも思えるような旅程を提案してきました。

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Arcserve UDP 10.2 から 10.3 へアップグレードしてみた

今回は 「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) RPS管理サーバ 10.2 から 10.3 をへアップグレードしてみた」を掲載します。

Arcserve UDP 10.3 では Arcserve Cyber Resilient Storage (CRS) 1.5 の対応や仮想環境や Linux OS 最新バージョンの対応がなされています。
Arcserve Cyber Resilient Storage (CRS) シリーズは後日 GFC らぼ! にて紹介します。

Arcserve UDP 10.x 以前の 8.x や 9.x から Arcserve UDP 10.3 へアップグレードする場合も、 フル Remaster インストーラを利用すると一発で更新出来るようになりました。
特に Arcserve UDP 8.x は サポートが終了しているため、サポートのある最新版へアップグレード出来るのは便利ですね。

プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。
https://support.arcserve.com/s/article/Arcserve-UDP-10-3-Download-Link?language=ja

【Arcserve RPS 10.2 から 10.3 へのアップグレード】
インストール画面 ★Arcserve UDP RPS 管理サーバと Agent では概ね同じ画面です。
①ダウンロードしたファイルを右クリックして、”管理者として実行”をクリックします。ファイルの解凍が実行されます。

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Arcserve UDP 10.0 から 10.2 へアップグレードしてみた

こんにちは、あーくん です。

今回は 「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) RPS管理サーバ および Agent 10.0 から 10.2 をへアップグレードしてみた」を掲載します。

Arcserve UDP 10.2 では、Arcserve UDP 10.0 および 10.1 にて見つかった脆弱性のパッチ およびArcserve Cyber Resilient Storage (CRS) シリーズへの対応がなされています。
Arcserve Cyber Resilient Storage (CRS) シリーズは後日 GFC らぼ! にて紹介します。

なお、Arcserve UDP 10.x 以前のバージョンより Arcserve UDP 10.2 へアップグレードするには、一度 Arcserve UDP 10.0 へのアップグレードが必要となります。

Arcserve UDP 10.2 Remaster フルインストーラ プログラムにより 以前のバージョンからのアップグレードがサポートされました。
https://support.arcserve.com/s/article/2025082102?language=ja

プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。
https://support.arcserve.com/s/article/Arcserve-UDP-10-2-Download-Link?language=ja

【Arcserve RPS 10.0 から 10.2 へのアップグレード】
インストール画面 ★Arcserve UDP RPS 管理サーバと Agent では概ね同じ画面です。
①ダウンロードしたファイルを右クリックして、”管理者として実行”をクリックします。ファイルの解凍が実行されます。

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Windows 10 バージョン 22H2 のサポート期限は 2025 年 10 月 14 日 まで

こんにちは、あーくん です。

今回は Windows 10 バージョン 22H2 のサポートが 2025 年 10 月 14 日 に終了することを取り上げます。

これまでも本 Blog にて Windows 10 の サービスモデルを紹介 しておりましたが、Windows 10 バージョン 22H2 のサポート終了 すなわち品質更新プログラム・・・Windows Update による セキュリティパッチ提供終了が間近に迫っています。
※LTSC は長期サポートなので別途サポート期限有り

【Windows 10 のサポート期間】
・Windows 10 バージョン 22H2
リリース日:2022 年 10 月 18 日
Home/Pro サポート終了日:2025 年 10 月 14 日
Enterprise/Education サポート終了日:2025 年 10 月 14 日

Windows 10 バージョン 22H2 のサポート終了に伴い、セキュリティパッチが適用されなくなると、セキュリティ上の欠陥・・・脆弱性への対応もなされなくなります。
また、Microsoft 社のサポート終了に伴い、サードパーティーからリリースされているアプリケーション最新版の対応が不可となる可能性があります。

既に Windows 11 へのインプレースアップグレード や Windows 11 搭載 PC へのリプレースを実施されている環境も多いと存じますが、未だ実施されていない環境ではそもそも Windows 11 に対応している PC なのか、アップグレード後にスペック不足にならないか不安を感じるケースも多いのではないでしょうか。
また、インプレースアップグレードの台数が多いため、どこから着手すれば良いかといった課題を抱えていることもあると考えています。

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Windows Server 2025 インストールしてみた

こんにちは、あーくん です。

今回は 昨年11月下旬に Microsoft 社よりダウンロード開始された、Windows Server OS の最新版となる 「Windows Server 2025 をインストールしてみた」という内容です。

Windows Server の LTSC (長期サービスチャネル) としては Windows Server 2022 以来であり、リリース後 5 年 ~ 10 年は、オンプレミスあるいはクラウドで採用される OS となります。

評価版のダウンロードの流れから、インストールの様子と設定画面の紹介となります。

1. Windows Server 2025 評価版のダウンロード

①Microsoft 社のダウンロードサイトにアクセスします。ダウンロードするユーザー情報を入力します。
https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/evaluate-windows-server-2025

②日本語 ISO のダウンロード ”64 ビット エディション” をクリックし、保存先を指定してダウンロードします。

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今年も色んなところに出張しました 2024

こんにちは。
ヒゲダルマです。

またしても、少々ご無沙汰してしまいました。
今年もロクにお役に立てるようなブログを書けておらず、非常に心残りではあります。

しかし、「今年も色んなところに出張しました 」まとめは年中行事なので、やはり書かないと仕事が納まらない感じがするので、書かせて頂きます。

1月 豊見城市、西宮市、福岡市
2月 岐阜市、富山市、札幌市、札幌市
3月 京都市、神戸市、京都市
4月 宇都宮市、岐阜市
5月 八戸市、奄美市
6月 天理市
7月 東近江市、松本市、島尻郡
8月 島尻郡、島尻郡
9月 京都市、福岡市、福岡市、京都市、京都市
10月 小布施町、沖縄市、橿原市、白山市
11月 神戸市、塩谷郡、札幌市
12月 塩谷郡、大阪市、広島市、橿原市、半田市

昨年の出張が53件だったので、今年の37件は少し減った感じはあるのですが、横浜市、千葉市、つくば市方面へ頻繁に泊まりで出かけていたので、それほど外出が減った感じはしませんでした。

残念なことに、うちは会社から100㎞以上離れていないと出張扱いにならない為、上記3市はただの外出扱いなのです。。。なかなか不便な場所も多いんですけどね。

と言うわけで、仕事自体はお陰様で順調に沢山頂戴しております。

そして、今年は医療系分野のシステムでも従来は携わったことが無かった領域のシステムに関わることが急激に増え、学ぶこと(学ばなければいけないこと)が多い1年でした。

うちはITインフラストラクチャーのサービスベンダーなので、医療分野が変わっても扱う製品(ハードウェアやOSやミドルウェア)が大きく変わる訳ではありませんが、そのインフラストラクチャーに載せるアプリケーションが変われば、インフラストラクチャーの設計や導入時に注意すべき点は変わってきます。

アプリケーションが診断に使用されるのか、治療に使用されるのかでも違いますし、患者様の命に直結するのか否かでも当然違います。

また、医療向けアプリケーションをご提供されている医療機器ベンダー様や、医療システムベンダー様の文化やルールも異なります。

そんななかで、医療そのものに直接携わらないITインフラストラクチャーのサービスベンダーである私どもがお客様にご提供できるバリューは限られますが、一つ挙げるなら、「他を知っている」という点があります。

多くの医療機器ベンダー様や、医療システムベンダー様のお世話になっておりますので、どのベンダー様がどのような設計思想や運用方針でシステムを構築されておられるのかについて、学ばせて頂く機会が多く、結果的に「他のシステム/アプリケーションを知っている」からこそベンダー様にご提供可能な知見が蓄積していたりします。

また、ITインフラストラクチャーだけをご提供差し上げておりますので、多くの医療施設様に出入りする機会に恵まれており、医療施設様ごとの文化や設備面の特徴を見聞する機会が自然と増え、こちらもまた「他の施設を知っている」からこそ気付けることや想像できることが多く、案件のスムーズな進捗に寄与できることが多々あります。

そもそも、うちは医療以外の分野と言いますか、一般企業向けのITインフラストラクチャーの設計、導入、運用、保守を主体としておりますので、医療以外の「他の業界を知っている」からこそ、世の中の動向や、標準的なITインフラストラクチャーのあるべき姿のようなものをお伝えすることができます。

と言うわけで、キラーアプリケーションもキラーコンテンツもない、平凡(かつ弱小)なITインフラベンダーではございますが、そんな私どもとお付き合いくださる医療機器ベンダー様や、医療システムベンダー様のお陰で、私どもは日々学ばせて頂き、成長しております。

来年も更に学び、成長し、医療機器ベンダー様、医療システムベンダー様に私どもの知見を少しでも還元できるよう、頑張りたいなぁと思う、この年の瀬です。

以上、駄文散文ではございましたが、今年もご拝読ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

ちなみに、以前に執筆したブログの一部は以下の通りです。
お暇な時にご一読頂けますと幸いです。

Acronis について語ってみる 第一回
Acronis について語ってみる 第二回
VERITAS Backup Exec で LTO を使ったバックアップ&リストアをしてみた
HPE ARUBA 2530 スイッチ をセットアップしてみた
Windows Server 2022 プレビュー をインストールしてみた
Acronis Cyber Protect 15 Update 2 がリリースされました!
VMware ESXi の 仮想ディスク(シン、シック)を比較してみた
Acronis について語ってみる 第三回
Windows Server 2022 をインストールしてみた
Acronis Cyber Protect 15 Update 3 がリリースされました!
Acronis Cyber Protect/Backup 15でVMware ESXiをバックアップ
Windows 11 Enterprise LTSC 2024 について

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Arcserve UDP 10.0 をインストールしてみた (Agent インストール)

こんにちは、あーくん です。

今回は前回から引き続きで最新リリース  Arcserve UDP 10.0 エージェント (以降 Agent) のインストールをご紹介します。

では早速、Arcserve UDP 10.0 Agent をインストールしてみましょう。
評価版プログラムは無償トライアルサイトからダウンロード出来ます。
11月上旬の公開 最新版 Build で試しています。
https://www.arcserve.com/jp/free-backup-software-trial/

【Arcserve UDP 10.0 Agent インストール画面】
①ダウンロードプログラムにより、プログラムがダウンロード後に”使用許諾契約”が表示されますので、「同意する」をクリックします。
※今回はインストールコンポーネントを確認する為、なるべくカスタムインストールを選択しています。

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Arcserve UDP 10.0 をインストールしてみた (RPSインストール)

こんにちは、あーくん です。

今回は Arcserve UDP 10.0 リリースに伴い、「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」を掲載します。
今回は最新バージョンの復旧ポイントサーバー (以降 RPS) の内容です。

では早速、Arcserve UDP 10.0 復旧ポイントサーバー (以降 RPS) をインストールしてみましょう。
評価版プログラムは無償トライアルサイトからダウンロード出来ます。
11月上旬の公開 最新版 Build で試しています。
https://www.arcserve.com/jp/free-backup-software-trial

【Arcserve UDP 10.0 RPS インストール画面】
①ダウンロードプログラムにより、プログラムがダウンロード後に”使用許諾契約”が表示されますので、「同意する」をクリックします。
※今回はインストールコンポーネントを確認する為、なるべくカスタムインストールを選択しています。

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Windows 11 バージョン 24H2 (2024 Update) リリース

こんにちは、あーくん です。

2024 年 10 月 1 日 に Windows 11 の最新バージョン 24H2 (2024 Update) が リリースされました。
Windows 11 は 1 年ごとに最新バージョンがリリースされるため、バージョン 24H2 (2024 Update) は 4 個目のメジャーバージョン リリースです。

【リリース済みのバージョン】
①バージョン 21H2 (RTM)
リリース日:2021 年 10 月 5 日
Home/Proサービス終了日:2023 年 10 月 10 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2024 年 10 月 8 日

②バージョン 22H2 (2022 Update)
リリース日:2022 年 9 月 20 日
Home/Proサービス終了日(予定):2024 年 10 月 8 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2025 年 10 月 14 日

③バージョン 23H2 (2023 Update)
リリース日:2023 年 10 月 31 日
Home/Proサービス終了日(予定):2025 年 11 月 11 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2026 年 11 月 10 日

④バージョン 24H2 (2024 Update)
リリース日:2024 年 10 月 1 日
Home/Proサービス終了日(予定):2026 年 10 月 13 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2027 年 10 月 12 日

前回の 23H2  に引き続き今回も Microsoft 社 の評価版サイトからダウンロードし、インストールして触ってみました。
https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/evaluate-windows-11-enterprise

なお、ヒゲダルマ さんは、先行して Windows 11 Enterprise LTSC 2024 の記事 を投稿頂いています。

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Windows Server 2025 Preview インストールしてみた

こんにちは、あーくん です。

今回は 5月下旬に Microsoft 社よりダウンロード開始された、Windows Server OS の最新版となる 「Windows Server 2025 Preview をインストールしてみた」という内容です。
前回は「Windows Server 2025 Insieder Preview をインストールしてみた」という内容でしたが、Public Preview 版になったことで ”より多くの方々に評価してね” という Microsoft 社のメッセージがありそうです。

Windows Server の LTSC (長期サービスチャネル) としては Windows Server 2022 以来であり、リリース後 5 年~ 10 年は、オンプレミスあるいはクラウドで採用される OS となります。

今回の内容は Preview につき、製品版では画面構成や画面推移が変わることがあるので、ご了承ください。

ダウンロードの流れから、インストールの様子と設定画面の紹介となります。

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Acronis Cyber Protect Cloud を導入してみた -バックアップ設定編-

前回 から 2 回に分けて、Acronis Cyber Protect Cloud の Windows Server への導入…インストールと設定について紹介しています。

ヒゲダルマさん にて 何度も記事 にしておりますが、 Acronis Cyber Protect オンプレ版の導入実績は多数あります。他方ここ数年で Acronis Cyber Protect Cloud の導入も増えてきています。

今回は Acronis Cyber Protect Cloud Agent のバックアップ設定を紹介します。

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Acronis Cyber Protect Cloud を導入してみた -エージェントインストール編-

こんにちは、あーくん です。

今回から 2 回に分けて、Acronis Cyber Protect Cloud の Windows Server への導入…インストールと設定について紹介いたします。

ヒゲダルマさん にて 何度も記事 にしておりますが、 Acronis Cyber Protect オンプレ版の導入実績は多数あります。他方ここ数年で Acronis Cyber Protect Cloud の導入も増えてきています。
Acronis Cyber Protect Cloud では オンプレミスで稼働しているサーバはもちろん、クラウド上のサーバの保護も可能★です。
★クラウドベンダーのインスタンス提供方式によりシステム領域のバックアップは制約があります。

Acronis Cyber Protect Cloud を導入するには サービスプロバイダー の契約が必要となりますが、弊社 はサービスプロバイダーであるため、バックアップクラウドのサービス提供が可能です。

今回は Acronis Cyber Protect Cloud Agent インストールの様子を紹介します。

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【送信ドメイン認証】SPF・DKIM・DMARCについて

こんにちは。管理人です。

今回はメールの送信ドメイン認証について書いてみます。

弊社でも先日導入しましたが、Gmailのガイドライン変更で導入が進んだ感がありますね。

※Gmailアカウント宛にに1日5,000件を超えるメールを送信する場合、送信側でSPF・DKIM・DMARC 全ての設定が必要というものです。

送信ドメイン認証とは、送信者の情報が正規のものであるか?偽装されていないか?を検証できる仕組みです。

送信側は管理するDNSに参照情報を設定しておき、受信側は受け取ったメールの内容と公開されているDNSの情報を参照し真偽を判定します。

送信側は正規の送信者であることを証明できますし、受信側は偽装などを判定することができ不正サイトへ誘導するフィッシングメールなどの被害を未然に防止する効果が期待できます。

主な送信ドメイン認証技術には下記の3つがあります。

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Arcserve UDP 9.2 の修正プログラム (パッチ) をインストールしてみた

こんにちは、あーくん です。

どのような OS やアプリケーション製品においても、時に脆弱性と呼ばれるセキュリティの弱点が発見されることがあります。
2024 年 3 月に Arcserve UDP 9.x にて新しい脆弱性が発見された為、修正プログラム (パッチ) をインストールしてみました。

プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。 P00003050
https://support.arcserve.com/s/article/P00003050?language=ja

【Arcserve UDP 9.2 修正プログラム (パッチ) インストール画面】

Arcserve UDP 9.2 までアップグレードされていることインストールの前提となります。
Arcserve UDP Agent、RPS 管理サーバ 共にインストール手順は変わりありません。
Arcserve UDP 9.x から 9.2 へのアップグレードは前回の記事をご査証ください。

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偽のセキュリティ警告を表示させるサポート詐欺に気をつけましょう!!

こんにちは、管理人です。

最近、パソコンの画面に偽のセキュリティ警告を表示させるサポート詐欺が増えているようです。

偽の警告画面を表示させ電話をかけてきたユーザーからサポート料金などと偽ってだまし取るといった詐欺行為です。

私のまわりでも偽の警告画面を表示される事象がここひと月あまりで数件発生しています。

すでに広く情報発信されていますが、被害を少なくするうえでも拡散した方がよいと思いますので、その内容と対応方法について書いてみます。

ただし、会社のパソコンで発生した場合は自身で対処する前に会社のルールや管理者の方の指示に従って下さいね。

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Arcserve UDP 8.1 の修正プログラム (パッチ) をインストールしてみた

こんにちは、あーくん です。

どのような OS やアプリケーション製品においても、時に脆弱性と呼ばれるセキュリティの弱点が発見されることがあります。
2024 年 3 月 に Arcserve UDP 8.x にて新しい脆弱性が発見された為、修正プログラム (パッチ) をインストールしてみました。
インストール条件が 2023 年 7 月 リリースの修正プログラム (パッチ) のため、あわせてインストールしています。

プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。 P00002856、P00003059
https://support.arcserve.com/s/article/P00002856?language=ja
https://support.arcserve.com/s/article/P00003059?language=ja

【Arcserve UDP 8.1 修正プログラム (パッチ) インストール画面】

Arcserve UDP 8.1 までアップグレードされていることがインストールの前提となります。
今回は 2つの修正プログラムを順次インストールしていきます。
Arcserve UDP Agent、RPS 管理サーバ 共にインストール手順は変わりありません。
Arcserve UDP 8.0 から 8.1 へのアップグレードは以前の記事をご参照ください。

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Arcserve UDP 9.x を 9.2 へアップグレードしてみた

こんにちは、あーくん です。

今回は 「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) Agent および RPS管理サーバ をアップグレード (バージョンアップ) してみた」を掲載します。
以前 「Arcserve UDP 9.0 から 9.1 へのアップグレード」を実施していましたが、今回は 「Arcserve UDP 9.0 から 9.2 へ および 9.1 から 9.2 へのアップグレード」を実施しています。

Arcserve UDP 9.2 へのアップグレードを実施することになったのは、製品の脆弱性対応に伴うパッチ適用の条件として 9.2 へのアップグレードが必要であることからです。

プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。
https://support.arcserve.com/s/article/Arcserve-UDP-9-2-Download-Link?language=ja

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Arcserve UDP Agent を段階アップグレードしてみた

こんにちは、あーくん です。

少し前ですが昨年末に私が関わった案件で、Arcserve UDP Agent 段階アップグレードの機会がありましたので、本 Blog で情報共有いたします。
実際に作業したのは同僚ですが、以下の経緯がありアップグレードを実施しました。

【アップグレードの経緯】
1.当該サーバは VMware 仮想マシン で稼働しており、当初は Arcserve UDP Agent でのバックアップを実施していた。
2.その後、バックアップサーバが導入された際に、Arcserve UDP RPS サーバによるエージェントレスバックアップに変更した。その際に Agent プログラムはそのままにしていた。
3.今回バックアップサーバがリプレースされ、他サーバは Hyper-V ホストの仮想マシンにリプレースされたが、当該サーバは暫しそのままであるため、改めて Agent によるバックアップ方式に戻した。

だいぶレアケースな環境ですが、導入時期から Agent プログラムのバージョンが古く、メーカーサポート終了しているため、Agent プログラムを最新までアップグレードしよう ‼ の流れになりました。

ところが、あまりに既存の Agent プログラムが古すぎた為、以下の様な段階アップグレードを決断し、Arcserve UDP 9.2 がリリース前でしたので、最後は修正モジュール (セキュリティパッチ) 適用を実施しました。

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Windows Server 2025 Insider Preview インストールしてみた

こんにちは、あーくん です。

今回は 1 月下旬に Microsoft 社より正式発表された、Windows Server OS の最新版となる 「Windows Server 2025 Insider Preview をインストールしてみた」という内容です。
予定通りのリリース時期であれば、今秋に製品版がリリースされますが現時点では Insider Preview と呼ばれる以前のベータ版であり、開発者やインフラエンジニアなどがテストを実施している状況です。

Windows Server の LTSC (長期サービスチャネル) としては Windows Server 2022 以来であり、リリース後 5 年~ 10 年は、オンプレミスあるいはクラウドで採用される OS となります。

Windows Server OS からは離れますが、Windows 11 LTSC (長期サービスチャネル) も今秋リリースの予定であり、OS リリースが続くことになりそうです。

今回の内容は Insider Preview につき、製品版では画面構成や画面推移が変わることがあるので、ご了承ください。

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Windows 11 バージョン 23H2 (2023 Update) リリース

こんにちは、あーくん です。

投稿が遅くなってしまいましたが… 2023 年 10 月 31 日 に Windows 11 の最新バージョン 23H2 (2023 Update) が リリースされました。
Windows 11 は 1 年ごとに最新バージョンがリリースされるため、バージョン 23H2 (2023 Update) は 3 個目のメジャーバージョン リリースです。

【リリース済みのバージョン】
①バージョン 21H2 (RTM)
リリース日:2021 年 10 月 5 日
Home/Proサービス終了日:2023 年 10 月 10 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2024 年 10 月 8 日

②バージョン 22H2 (2022 Update)
リリース日:2022 年 9 月 20 日
Home/Proサービス終了日(予定):2024 年 10 月 8 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2025 年 10 月 14 日

③バージョン 23H2 (2023 Update)
リリース日:2023 年 10 月 31 日
Home/Proサービス終了日(予定):2025 年 11 月 11 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2026 年 11 月 10 日

前回の 22H2 に引き続き今回も Microsoft 社 の評価版サイトからダウンロードし、インストールして触ってみました。
https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/evaluate-windows-11-enterprise

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