こんにちは。
ヒゲダルマです。
もう言わなくても大丈夫ですね!
そうです Acronis 大好きおじさんの登場です。
さて、先日、当ブログでインストールに失敗してしまった、 Acronis Cyber Protect ですが、その後、Acronis 社のサポートのご協力を得て、無事にインストールできましたので、改めて、インストールをご紹介したいと思います。
ちなみに、弊社では Acronis の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
もう言わなくても大丈夫ですね!
そうです Acronis 大好きおじさんの登場です。
さて、先日、当ブログでインストールに失敗してしまった、 Acronis Cyber Protect ですが、その後、Acronis 社のサポートのご協力を得て、無事にインストールできましたので、改めて、インストールをご紹介したいと思います。
ちなみに、弊社では Acronis の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
またまた Acronis 大好きおじさん登場です。
先日、当ブログでご紹介した通り、 Acronis Cyber Protect が正式リリースされました。
当該製品は以下の機能を有しており、セキュリティ対策製品がワンパッケージになっている、そんな非常に欲張りな製品です。
今回、試用する機会を得ましたので、クライアントに導入し、使い勝手等をレビューしたいと思います。
もうワクワク、ドキドキです。
では、早速、インストールです。
ちなみに、弊社では Acronis の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
過日、当ブログで頭出しさせて頂きました Acronis Cyber Protect が5月12日、遂に正式リリースされました。
以前に当該製品は「バックアップ」「マルウェア・ランサムウェア対策」「パッチ管理」等を統合した製品であるとご紹介しておりましたが、その時点では製品の概要しか分かっておりませんでしたが、正式リリースに伴い、具体的な機能に関する情報が入ってきましたので、改めて、今回ご紹介をしたいと思います。
“Acronis Cyber Protect Cloud がリリースされました!” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
私の大好物、Acronis Cyber Backup 12.5 が数日前に更新され Update 5 となりました。Update 4 のリリースが昨年8月でしたので、久々の更新な気がします。
今回の更新の目玉は macOS 10.15 Catalina のサポートかなと思います。Catalina のリリースから半年ちょっとですので、少し時間がかかった印象です。
その他、各種 Linux の新しいバージョンへの対応も含まれておりましたが、新機能的なところでは目立ったものは無いかなと思います。
近いうちに一度インストールし、何か気付いた点があれば、また当ブログでご紹介いたします。
以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。
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こんにちは。
ヒゲダルマです。
当ブログでも良く取り上げておりますが、私は個人的に Acronis Cyber Backup を気に入っています。と言うか、好きです。いや、大好きです。
ここ数年の話では無く、Acronis Cyber Backup が Acronis True Image Echo とか Acronis Backup & Recovery と呼ばれていた大昔から大好きでした。
サーバー専用機のベアメタルリカバリーをサポートするバックアップソリューションとしては老舗でありながら、いつも攻めている印象で、サポートする OS やアプリケーションの幅も広く、クラウド対応も他のバックアップソリューションと比較して、頭1つ2つ抜けていると思います。
もちろん、バックアップソリューションなので、「いざという時に戻せてナンボ」なのは当然ですが、その辺も Acronis Cyber Backup は手堅いと感じています。十数年関わっていますが、「戻らないじゃん!」的な辛い思いは記憶がありません。(運が良かっただけかも知れませんが。。。)
そんな訳で、Acronis Cyber Backup については、小まめに情報をウォッチしておりましたところ、先日、「Acronis Cyber Backup Specialist」なるものの認定資格試験が有ることを目にしました。
当該資格が何の役に立つものかはさておき、Acronis Cyber Backup マニアとしては見逃せません。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
先日、Acronis Cyber Backup のブータブルメディア Windows PE ベースの作成について取り上げました。各種ドライバを組み込めるので、便利ですよ、という内容です。
ただ、このブータブルメディア、実は少し問題があるのです。
以前に取り上げました Linux ベースのブータブルメディアは ISO ファイルで180MB程度なのに対して Windows PE ベースのそれは560MB程度となり、3倍強のサイズとなってしまいます。
結果的にブータブルメディアでの起動時間も比例して長くなってしまい、Linux ベースの方は1分程度で起動するところ、Windows PE ベースの方は5分近く起動に要することがあります。
ブータブルメディアで起動した後の動きはどちらも変わりませんが、起動が遅いのは現場的にはストレスとなります。
また、最近ではイメージ取得先が外付け USB SSD というケースも少なくなく、そうなると起動に5分、イメージ取得に1分という何ともバランスの悪いオペレーションになってしまい、さらに起動にイライラしてしまいます。
と言うわけで、今回は、Windows PE ベースのブータブルメディアを外付け USB SSD から起動するようにしてしまおうと思います。
つまり、外付け USB SSD からAcronis Cyber Backup を起動し、その外付け USB SSD にイメージをバックアップ出来るようにするという、一石二鳥を狙ってみます。
ちなみに、弊社ではバックアップソリューションの導入/構築につきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。
それでは早速・・・
“ブータブルSSDの作成” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
先日、Acronis 全国キャラバン 2020 という Acronis 社主催のセミナーに出席してきました。
これまでも幾度か同社主催のセミナーには出席し、Acronis Cyber Backup の最新技術情報や、Acronis Cyber Cloud の最新動向などを仕入れておりました。
今回も同様に考えて出席したのですが、今回は驚きの発表が有りました。
Acronis Cyber Protect なる新製品に関する発表です。
この製品を簡単に説明すると、「バックアップ」「マルウェア・ランサムウェア対策」「パッチ管理」等を統合した製品ということになります。
これまでなら、バックアップには Acronis Cyber Backup あるいは BackupExec 、ARCServe を用意し、マルウェア・ランサムウェア対策にはTrendMicro やら Symantec を用意し、パッチ管理には WSUS を用意するという感じで、各分野ごとに幾つかの製品を実装してトータルで実現していたことを、Acronis Cyber Protect なら一つで済んでしまうというお話しです。
更に、これら複数の機能を1つのインターフェース/ダッシュボードで管理できることだとか、管理対象には1つのエージェントをインストールするだけで良いとか、色々と凄いなと思うのですが。。。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
以前に Acronis Cyber Backup ブータブルメディア作成について紹介しました。
その際は最も簡単にブータブルメディアを作成可能なLinux ベースメディアを使用した作成方法を採用しました。
殆どのクライアント PC で有れば、そのブータブルメディアで Acronis Cyber Backup によるバックアップ&リストアが行えると思います。
しかし、サーバー機だと一般的に RAID コントローラカードを搭載しており、前述のブータブルメディアでは RAID コントローラカードを認識できない為、Acronis Cyber Backup によるバックアップ&リストアが行えません。
私が普段触れることが多い HPE ProLiant もご多分に漏れず、前述のブータブルメディアではバックアップ&リストが行えません。
そこで、今回は RAID コントローラカードに対応したブータブルメディアの作成方法について、HPE ProLiant を例にご紹介したいと思います。
ザックリ工程は以下の通りです。
では、早速、取りかかりたいと思います。
ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
“Acronis Cyber Backup ブータブルメディアの作成 for HPE ProLiant” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
暫くご無沙汰してしまいましたが、なんと、この間に Acronis Backup の製品名が変わってしまいました。。。
新しい製品名称は Acronis Cyber Backup だそうです。
元々コンピュータのバックアップソフトなのですから、いまさらCyberなんて付けなくとも良かった気もしますが、クラウド対応をより一層進めたいとか、そういう意図があるのかも知れません。
“Acronis Cyber Backup” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のリストアをご覧頂きます。
ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
ここでは以下の2ステップに分けてリストア手順をご覧頂きます。
1.ブータブルメディアからの起動
2.ESXi構成のリストア
早速、手順を追ってみたいと思います。
“Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第3回” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスのセットアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きます。
ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
さて、バックアップに関しては、バックアップに入る前に多少準備が必要となります。流れ的には以下の通りです。
デバイスの追加というのは、Acronis BackupにESXiホストを紐付ける作業です。
ライセンスの適用で当該ESXiホストにAcronis Backupのライセンスを適用します。
ESXiの設定変更は以前にもご紹介しておりますが、Acronis BackupでESXiホストの構成情報をバックアップする為にSSHを有効化してやります。
バックアップジョブ作成では2つのジョブを作成します。ESXiホストのバックアップジョブと、ゲストとなる仮想マシンのバックアップジョブです。
で、以上が済んだらバックアップを実行してやります。
と言うわけで、早速、手順を追ってみたいと思います。
“Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第2回” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
Acronis Backup12.5の製品情報をアップデートすべく、Acronis社主催の製品セミナーに先日参加してきました。
12.5がリリースされて2年近くになりますので、製品情報のアップデートと言っても目新しい話は無く、新しいOSへの対応とか、バグフィックス的な話が中心かと思っていたのですが…
なんと、いつの間にかESXi向けのバックアップの仕様が大きく様変わりし、非常に良い感じになっていることをご教示頂きました。
どう変わったのかは、こちら↓↓↓をご覧下さい。当日頂戴したチラシです。
Acronis BackupによるESXiのバックアップについては過去に当ブログでも取り上げており、ESXiハイパーバイザー含めてバックアップが取得出来る製品として悪くないと思っておりましたが、管理サーバーが別建てで必要とか、ESXi上のESXi向けアプライアンスはバックアップが出来ないとか、少々至らない点が有ったのは事実です。
それがAll-in-Oneアプライアンスのリリースにより、大幅に改善され、無敵な感じになっておりました。
Update2以降ということは結構以前から変わっていたことになりますが、全然知りませんでした。。。
っていうか、Acronisさん、もっと大々的に宣伝しましょうよ。
Update2のリリースノートを読み直しましたけど、All-in-Oneアプライアンスの件は全く読み取れませんでしたよ!
と言うわけで、All-in-Oneアプライアンスの実力の程を把握すべく、今回から以下3回に分けて、All-in-Oneアプライアンスを触っていきたいと思います。
第1回 All-in-Oneアプライアンスのセットアップ
第2回 ESXiのバックアップ
第3回 ESXiのリストア
ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
“Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第1回” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
先日ブログに書いたAcronis Backup 12.5 Update2の不具合の件ですが、暇が出来たのでAcronis社に問い合わせました。
結果、以下の回答を得ました。
作業をご実施いただいている環境にてDNS サーバをお使いでない場合に、名前解決ができずに追加に失敗している可能性がございます。
<省略>
以上のことから、ご利用環境にDNS サーバーが存在しない場合にはご提示のページにございます仮想アプライアンス側の設定で、管理サーバーをIP アドレス指定する方法で追加いただけるようお願いしております。
要はAcronis Backup管理サーバーの名前解決が可能なDNSサーバーを用意し、仮想アプライアンスからアクセス可能にしておかないと、仮想アプライアンスの展開或いは運用上、何かと不便しますよ、ということのようです。
私は先の不具合時に管理サーバーのIPアドレスを手動設定することで問題を回避した訳ですが、確かに、Update2以前のAcronis Backupでも、名前解決に絡んでこのような不具合があったことを考えると、DNSサーバーは運用上必須かも知れません。
とは言え、全ての運用環境でAcronis Backup管理サーバーのAレコードをDNSサーバーに登録出来るとも限りませんし・・・。
と言うわけで、何かの時に備えて、仮想アプライアンスのhostsファイル書き換え手順を下記しておきます。
1.vSphere Clientで仮想アプライアンスのコンソールを表示
2.キーボードの【Ctrl + Alt + Space + F2】を押して、シェル画面に切替え
3.以下のコマンドを実行
cd etc
4.以下のコマンドを実行
vi hosts
5.キーボードの【i】を入力
6.以下のように、ESXi ホスト(有ればvCenter Serverも)、管理サーバーのIPアドレスとホスト名を入力
172.23.23.110 vCenter Serverホスト名
172.23.23.111 ESXiホスト名
172.23.23.112 Acronis Backup管理サーバーホスト名
8.編集が終わったら【ESC】を入力
9.以下のコマンドを実行
:wq
10.【Alt + F1】を押下してGUI 画面に切り替え
11.仮想アプライアンスを再起動
以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。
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Acronis Cyber Backupに関連するGFCのサービスはこちらから。
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こんにちは。
ヒゲダルマです。
今さらなんですが、Acronis Backupのブータブルメディア作成について書いておきます。これが無いとAcronis Backupでバックアップしておいても、ベアメタルリカバリ作業が出来ません。
物理マシンのHDDが故障/交換となった後に必要となるメディアですので、そうなる前に予め作成しておきましょう。
ちなみに、ブータブルメディアの作成に必要なモジュールはAcronis Backupをバカインストールしてあれば、既にインストール済みとなりますので、特に準備は不要ですが、ブータブルメディアを焼くためにお手元にはCD-Rを1枚ご用意下さい。
弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。
では、早速、手順を追ってみたいと思います。
1.【スタートメニュー】⇒【Run Bootable Media Builder】を選択します。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
先日、Acronis Backup 12.5のUpdate2(12.5.8690)がリリースされました。
新しいOSのサポートや操作性の向上、バグフィックス等、更新には色々含まれております。更新の詳細はこちらをご覧下さい。
個人的には、以前、当ブログでとりあげた、Acronis Backup 12.5でバックアップ実行時のエラー“Cannot check the license due to a connection issue with the management server”がUpdate2で解消したとの情報があり、そちらが気になった次第です。
と言うわけで、早速、手元の環境で障害が解消したか否か確認してみました。
用意した環境は以下の通りです。
Windows Server 2016:Acronis Backup管理サーバー
VMware ESXi 6.0:バックアップ対象、仮想アプライアンス(エージェント)を配置
作業の流れ的には、以下の通りです。(この辺の手順はこちらやこちらをご覧下さい。)
こんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5によるESXi/ハイパーバイザーのバックアップです。
前回はバックアップの準備までをご紹介しましたので、今回はバックアップの実行です。
バックアップの実行自体はAcronis Backupの通常のバックアップと殆ど変わりませんので、Acronis Backupを使い慣れた方で有れば、以下の内容を見なくてもサクッと出来てしまうと思います。
とは言え、折角なので、以下バックアップの実行手順について、ご覧頂ければと思います。
ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。
“Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第2回” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
皆さん、VMware ESXi(ハイパーバイザー)のバックアップって、どうされてます?
物理マシン起動時にハイパーバイザーがメモリに読み込まれてしまえば、運用中はハイパーバイザー格納領域へのアクセスは基本的に生じませんので、格納先のHDD、USBメモリやSDカードの可用性/耐久性はそれほど要求されませんし、万が一壊れても物理マシンを再起動でもしない限りハイパーバイザーの運用は継続出来、仮想マシンも動いたままです。
ただし、再起動したら、ハイパーバイザーは上がってきませんし、格納領域の修理/交換とハイパーバイザーの再セットアップが必要になります。
なので、ハイパーバイザーの冗長性を高める方法として、ミラー対応の冗長SDカードスロットモジュールを採用しているようなサーバーもありますが、普通のUSBメモリをハイパーバイザー格納領域としているケースも多いのではないでしょうか。I/Oが殆ど無いのでUSBメモリでも十分な耐久性はあるとも考えられますが、絶対に壊れないモノってこの世にはありませんよね。
となると、ハイパーバイザーもバックアップは必要だと思います。
ハイパーバイザーのバックアップはVMware社のナレッジにもあります通り、CLIでコマンドを1,2個叩くだけです。バックアップはtgz形式のファイルとして生成されますので、後はそれを大切に保管すればOKです。
でも、ESXiの設定変更の都度、手動でバックアップを実施という運用は少々不安が残ります。
と言うわけで、ESXi/ハイパーバイザーのバックアップソリューションを見回すと、ESXi上の仮想マシンをバックアップする製品は多数揃っていますが、ESXi/ハイパーバイザーそのものをバックアップ出来る製品って実は限られています。
そういう意味で今回ご紹介するAcronis Backup 12.5はESXi/ハイパーバイザーも仮想マシンもどちらもバックアップ可能な珍しい製品となります。
そんな訳で、前置き長くなりましたが、Acronis Backup 12.5でVMware ESXi/ハイパーバイザーをバックアップする方法を、以下2回に分けてご紹介したいと思います。
ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。
“Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第1回” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
Acronis Backup 12.5でバックアップ実行時に”Cannot check the license due to a connection issue with the management server”というエラーメッセージでバックアップが失敗するケースまれにあります。
管理サーバーからプッシュインストールでエージェント/仮想アプライアンスをセットアップしており、バックアップジョブの作成時にもエージェント/仮想アプライアンスと通信している(ように見える?)にも関わらず、このエラーなので、「connection issueって何よ?」っていう感じで一瞬焦りますが。。。
“Acronis Backup 12.5でバックアップ時にエラー"Cannot check the license due to a connection issue with the management server"” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第3回はV2V(移行)方法についてです。
移行の大凡のステップは以下の通りです。
V2Vと言っていますが、要はAcronis Backupでバックアップ/リストアするだけです。
とは言え、バックアップ対象とは異なるハイパーバイザーにリストアを行いますので、多少考慮しないといけない点もありますので、その辺も多少触れたいと思います。
では早速、V2V方法を順を追って見ていきたいと思います。
ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
“Acronis Backup 12.5でV2V 第3回” の続きを読むこんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第2回はAcronis Backupの展開方法についてです。
展開の大凡のステップは以下の通りです。
今回はESXiからHyper-VへのV2Vをご紹介致しますが、Hyper-VからESXiへのV2Vでも展開方法は殆ど同じです。詳細は後述しますが、ライセンスのアサインのみが変わるだけです。
では早速、展開方法を順を追って見ていきたいと思います。
弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
“Acronis Backup 12.5でV2V 第2回” の続きを読む