今年も色んなところに出張しました 2020

こんにちは。
ヒゲダルマです。

あっという間に、すっかり年の瀬です。
と言うわけで、恒例の一年振り返りをしたいと思います。

今年も色んなところに出張しました。

と、書きたいところなのですが、流石に今年はコロナの影響が有って、非常に寂しい一年となりました。

1月
2月 京都、一宮
3月 長崎、足利、札幌、京都、徳島、富山
4月 京都
5月
6月 足利、北九州
7月
8月 大阪
9月 神戸
10月
11月 小松
12月

昨年一昨年は年間30件以上の出張が当たり前だったのですが、今年は半分以下の14件です。例年ならほとんど毎月出張があったのですが、まさかこんなことになるとは。。。

春先に大きなプロジェクトで京都に滞在していたときには、観光客の少なくなった静かな京都も悪くないな、なんて思わなくもなかったのですが、その時点ではコロナがこれほど長引き、自身の仕事にここまで影響するとは思いもしませんでした。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その6 (Agent 環境のシステム復旧)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

6 回目は Arcserve UDP 7.0 エージェント (Agent) によるシステム復旧…ベアメタルリカバリー (BMR) パートⅡをご紹介します。

前回作成した BMR 起動ディスクを用いて、システム復旧を実施していきましょう。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その5 (Agent 環境のシステム復旧)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

5 回目は Arcserve UDP 7.0 エージェント (Agent) によるシステム復旧…ベアメタルリカバリー (BMR) パートⅠをご紹介します。

ベアメタルリカバリー (BMR) とは、サーバーやクライアントPCのシステム復旧において、OSが無い(起動しない)ディスクに対してリストアが出来る仕組みです。
従来型のバックアップソフトウェアでは、OSとアプリケーションのインストール及び設定後にリストアが必要でしたので、復旧までに労力と時間が掛かりました。

ベアメタルリカバリー (BMR) により復旧までの労力と時間を大幅に減らすことが出来ます。
Arcserve UDP の特徴であるイメージバックアップのメリットとも言えます。

では早速、Arcserve UDP 7.0 Agent の環境で BMR を実施していきましょう。
まず、BMR 起動ディスクの作成が必要となりますので、Arcserve UDP Agent インストール後に作成します。

【Arcserve UDP 7.0 BMR 起動ディスク作成】
①スタートメニュー から ”Arcserve UDP ブートディスク” のアイコンをクリックします。
UDPBMR01

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その4 (RPS バックアップ設定)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

4 回目は Arcserve UDP 7.0 復旧ポイントサーバー (RPS) のバックアップ設定をご紹介します。
Arcserve UDP RPS によるバックアップの主な特徴は Agent と同様です。
・「永久増分バックアップ」により、初回のみフルバックアップ、2回目以降は増分バックアップとして動作する。
・継続的な「永久増分バックアップ」により、2回目以降のバックアップ時間およびバックアップデータ量が削減される。
また、Arcserve UDP Agent と RPS の機能差は 前々回 にご紹介した通りです。

では早速、Arcserve UDP 7.0 RPS のバックアップ設定をしてみましょう。
まずは、起動画面のおさらいです。

【Arcserve UDP 7.0 RPS の起動画面】
①スタートメニューに Arcserve UDP のアイコンが追加されますので、”Arcserve UDP コンソール”のアイコンをクリックします。

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Acronis Cyber Backup 12.5 Update 5 16385 がリリースされました

こんにちは。
ヒゲダルマです。

別名、Acronis大好きおじさんの登場です。

さて、先日 Acronis Cyber Backup 12.5 Update 5 16385 がリリースされました。

リリースノートを読む限り、新機能等は含まれませんが、非常に多くのバグフィックスを含む内容となっておりました。
“Acronis snapman.sysドライバーが原因のBSOD” という比較的深刻な問題についても修正が入っているようですので、既に Acronis Cyber Backup 12.5 を運用中の皆様も、折を見てアップデートされることをお勧めします。

もちろん、これから Acronis Cyber Backup 12.5 Update5 を導入される際は、必ずビルド 16385 をインストールするように致しましょう。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その3 (Agent バックアップ設定)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

3 回目は Arcserve UDP 7.0 エージェント (Agent) のバックアップ設定をご紹介します。
Arcserve UDP Agent によるバックアップの主な特徴は以下の通りです。
・「永久増分バックアップ」により、初回のみフルバックアップ、2回目以降は増分バックアップとして動作する。
・継続的な「永久増分バックアップ」により、2回目以降のバックアップ時間およびバックアップデータ量が削減される。
・サーバー 1台につき、1つのバックアップ設定となるため、シンプルなバックアップ運用が可能である。

では早速、Arcserve UDP 7.0 Agent のバックアップ設定をしてみましょう。
まずは、起動画面のおさらいです。

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