こんにちは、あーくん です。
今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。
9 回目は Arcserve UDP 7.0 復旧ポイントサーバー (以降 RPS) を用いたエージェント(以降 Agent) 導入サーバーのファイル単位のデータリストア をご紹介します。
それでは、以前 に作成した Arcserve UDP RPS と Agent の環境を用いて、ファイル単位のデータリストアを実施していきましょう。
データリストア手順は 2パターンあります。
一つ目は Arcserve UDP RPS の管理画面から操作する手順、二つ目は エクスプローラ ライクな画面から操作する手順です。

