Arcserve UDP 9.x を 9.2 へアップグレードしてみた

こんにちは、あーくん です。

今回は 「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) Agent および RPS管理サーバ をアップグレード (バージョンアップ) してみた」を掲載します。
以前 「Arcserve UDP 9.0 から 9.1 へのアップグレード」を実施していましたが、今回は 「Arcserve UDP 9.0 から 9.2 へ および 9.1 から 9.2 へのアップグレード」を実施しています。

Arcserve UDP 9.2 へのアップグレードを実施することになったのは、製品の脆弱性対応に伴うパッチ適用の条件として 9.2 へのアップグレードが必要であることからです。

プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。
https://support.arcserve.com/s/article/Arcserve-UDP-9-2-Download-Link?language=ja

【Arcserve UDP Agent 9.0 から 9.2 へのアップグレード(バージョンアップ)インストール画面】
①ダウンロードしたファイルを右クリックして、”管理者として実行”をクリックします。ファイルの解凍が実行されます。

②“使用許諾契約”に同意するを選択し、「次へ」をクリックします。

③「インストール」をクリックすると、開始されます。

④インストールが完了し、Arcserve UDP エージェントが起動するので、「完了」をクリックします。

【Arcserve RPS 管理サーバ 9.1 から 9.2 へのアップグレード(バージョンアップ)インストール画面】
①ダウンロードしたファイルを右クリックして、”管理者として実行”をクリックします。ファイルの解凍が実行されます。

②“使用許諾契約”に同意するを選択し、「次へ」をクリックします。

③「インストール」をクリックすると、開始されます。

④インストールが完了し、Arcserve RPS 管理サーバのサービスが起動するので、「完了」をクリックします。

【Arcserve UDP アップグレード(バージョンアップ)前後の画面】
アップグレード前のバージョン情報

①Arcserve UDP Agent 9.0

②Arcserve UDP RPS 9.0

③Arcserve UDP Agent 9.1

④Arcserve UDP RPS 9.1

◆アップグレード後のバージョン情報
①Arcserve UDP Agent 9.2


②Arcserve UDP RPS 9.2

以前 の Arcserve UDP 9.0 から 9.1 へのアップグレードと全く同じ画面なので掲載しようか迷いましたが、一緒であるということをお伝えすることも大事かなと思っています。
バックアッププランが稼働してない時間帯に実施すると共に、 RPS のアップグレード作業時には、事前にバックアップサーバ自身システムバックアップもお忘れなく!!

・Arcserve UDP 9.2 のインストール・アップグレードについて
https://support.arcserve.com/s/article/2023121302?language=ja
バージョンアップ後は検証バックアップが実行されることがある為、次回のバックアップ時間と可否の確認が重要です。また、バージョンアップ後に ベアメタル復旧 (BMR) ディスクの再作成が必要です。

弊社では Arcserve 社の製品を多数取り扱っています。
また「GFCらぼ!」では Arcserve 製品を取り上げています。
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取り上げた内容の技術情報
・Arcserve Unified Data Protection (UDP) 製品ページ
https://www.arcserve.com/jp/products/arcserve-udp
・Arcserve カタログセンター
https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/catalog-center/
・Arcserve Japan Blog
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/

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