こんにちは、あーくん です。
今回から 2 回に分けて、Acronis Cyber Protect Cloud の Windows Server への導入…インストールと設定について紹介いたします。
ヒゲダルマさん にて 何度も記事 にしておりますが、 Acronis Cyber Protect オンプレ版の導入実績は多数あります。他方ここ数年で Acronis Cyber Protect Cloud の導入も増えてきています。
Acronis Cyber Protect Cloud では オンプレミスで稼働しているサーバはもちろん、クラウド上のサーバの保護も可能★です。
★クラウドベンダーのインスタンス提供方式によりシステム領域のバックアップは制約があります。
Acronis Cyber Protect Cloud を導入するには サービスプロバイダー の契約が必要となりますが、弊社 はサービスプロバイダーであるため、バックアップクラウドのサービス提供が可能です。
今回は Acronis Cyber Protect Cloud Agent インストールの様子を紹介します。
【Acronis Cyber Protect Cloud Agent インストール画面】
サーバの実機にて全て作業を実施しています。エージェント ダウンロードは他端末からも可能です。
①Acronis 社 の Web サイト にある 右側の人アイコンをクリックし、メニュから“パートナークラウドコンソール” をクリックします。

②アクセス権限のある アカウントでサインインします。

③パスワードを入力します。

④ ”Acronis Cyber Protect Cloud Webコンソール” が表示されますので、デバイス - エージェント より「追加」をクリックします。

⑤ Windows Server が対象となるため、サーバーの「Windows アイコン」をクリックします。

⑥”Windows マシンの追加” の画面が表示され、ファイルがダウンロードされます。

⑦ダウンロードファイルをダブルクリックして実行すると、”セキュリティの警告” や ”ユーザー アカウント制御” が表示されまることがありますが、「実行」または「はい」をクリックして続行します。


⑧”Acronis Cyber Protect Windows エージェントへセットアップへようこそ” が表示されますので、「インストール」をクリックします。

⑨”インストールファイルをダウンロードしています” の後に、”インストールしています” が表示され、エージェントのインストールが実行されます。


⑩”もう少しで完了します…” が表示されますので、「ワークロードを登録」をクリックします。
「登録情報を表示」にて端末情報を確認することも可能です。


⑪”Acronis Cyber Protect Cloud Webコンソール” が表示され、”ワークロードを登録” の画面に推移しますので、登録情報を確認し「次へ」をクリックします。

⑫「登録」をクリックします。

⑬デバイス - すべてのマシン より、エージェントをインストールしたサーバが表示されます。

エージェントインストールそのものは容易でしたが、だいぶ前にインストールした時の画面とは大幅に変更されており、再度やり直しました。 滝汗)
この辺はクラウドサービスならではの改善点だなぁと痛感しています。
次回はエージェント設定と保護計画の作成について紹介いたします。
弊社では バックアップ製品を多数取り扱っています。
また「GFCらぼ!」では Acronis 製品を取り上げています。
サーバーのバックアップ構築および運用サポートをご検討する際は、弊社担当営業まで気軽にご相談ください。
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