Windows Server 2016 のサポート終了について

こんにちは、あーくん です。

今回は Windows Server 2016 のサポート終了が来年 2027 年 1 月に控えていることを取り上げます。

Microsoft 社のサーバ OS のサポートは 約 10 年です。 
※メインストリーム サポート 5 年間、延長サポート 5 年間 の 合計 約 10 年間

サポート期間が終了すると、Windows Update / Mirosoft Update および Microsoft Update Catalog による新たなセキュリティプログラム提供が終了します。
クライアント OS および Office アプリケーションと同様、セキュリティ上の脆弱性の修正がなされない状況が起こりえます。

【サポート期間】
・Windows Server 2016
リリース日:2016 年 10 月 14 日
サポート終了: 2027 年 1 月 12 日

後継のサーバOSは Windows Server 2022 または Windows Server 2025 となります。

Windows Server 2016 のサポートは 半年を切っていますので、次期システムへの具体的なリプレース計画をご検討ください。

既存の稼働環境にて、サーバOS をバージョンアップすることは、そもそもサポートされていなかったり、サポートされていても大きなリスクを伴います。

リプレース計画によっては V2V / P2V 移行または クラウド移行した上で Windows Server 2016 拡張セキュリティ更新プログラム (Extended Security Update) による延命も選択肢として有用です。

今回取り上げた内容についてご不明な点が有る場合は、弊社担当営業まで気軽にご相談ください。
問合せフォームはこちら
構築事例はこちらです。
IT環境構築

取り上げた内容の技術情報
・Windows Server 2016 のサポートは 2027 年 1 月に終了します
https://support.microsoft.com/ja-jp/servicing/os/windows-10/2025/10/support-for-windows-server-2016-will-end-in-january-2027
・あと半年! どうする? どうやる? 中小企業のための「Windows Server 2016」サポート終了(EoS)ガイド
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/2119934.html

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを残す