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DMARCの導入について
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Windows Server 2025 Preview インストールしてみた
こんにちは、あーくん です。
今回は 5月下旬に Microsoft 社よりダウンロード開始された、Windows Server OS の最新版となる 「Windows Server 2025 Preview をインストールしてみた」という内容です。
前回は「Windows Server 2025 Insieder Preview をインストールしてみた」という内容でしたが、Public Preview 版になったことで ”より多くの方々に評価してね” という Microsoft 社のメッセージがありそうです。
Windows Server の LTSC (長期サービスチャネル) としては Windows Server 2022 以来であり、リリース後 5 年~ 10 年は、オンプレミスあるいはクラウドで採用される OS となります。
今回の内容は Preview につき、製品版では画面構成や画面推移が変わることがあるので、ご了承ください。ダウンロードの流れから、インストールの様子と設定画面の紹介となります。
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Acronis Cyber Protect Cloud を導入してみた -バックアップ設定編-
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Microsoft 365 にDKIMを設定してみる
こんにちは、管理人です。
DKIM(DomainKeys Identified Mail)については前回簡単に説明しましたが、今回は Microsoft365 の独自ドメイン(カスタムドメイン)のDKIM設定について書いてみます。
設定については実施する流れを理解してしまえばそれほど複雑な作業ではないのですが、ここってどうなってるの?という気づきというか感じて調べてみた結果などを書いてみようと思います。
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Acronis Cyber Protect Cloud を導入してみた -エージェントインストール編-
こんにちは、あーくん です。
今回から 2 回に分けて、Acronis Cyber Protect Cloud の Windows Server への導入…インストールと設定について紹介いたします。
ヒゲダルマさん にて 何度も記事 にしておりますが、 Acronis Cyber Protect オンプレ版の導入実績は多数あります。他方ここ数年で Acronis Cyber Protect Cloud の導入も増えてきています。
Acronis Cyber Protect Cloud では オンプレミスで稼働しているサーバはもちろん、クラウド上のサーバの保護も可能★です。
★クラウドベンダーのインスタンス提供方式によりシステム領域のバックアップは制約があります。
Acronis Cyber Protect Cloud を導入するには サービスプロバイダー の契約が必要となりますが、弊社 はサービスプロバイダーであるため、バックアップクラウドのサービス提供が可能です。今回は Acronis Cyber Protect Cloud Agent インストールの様子を紹介します。
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【送信ドメイン認証】SPF・DKIM・DMARCについて
こんにちは。管理人です。
今回はメールの送信ドメイン認証について書いてみます。
弊社でも先日導入しましたが、Gmailのガイドライン変更で導入が進んだ感がありますね。
※Gmailアカウント宛にに1日5,000件を超えるメールを送信する場合、送信側でSPF・DKIM・DMARC 全ての設定が必要というものです。
送信ドメイン認証とは、送信者の情報が正規のものであるか?偽装されていないか?を検証できる仕組みです。
送信側は管理するDNSに参照情報を設定しておき、受信側は受け取ったメールの内容と公開されているDNSの情報を参照し真偽を判定します。
送信側は正規の送信者であることを証明できますし、受信側は偽装などを判定することができ不正サイトへ誘導するフィッシングメールなどの被害を未然に防止する効果が期待できます。
主な送信ドメイン認証技術には下記の3つがあります。
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Teamsで会議に参加できない!?
こんにちは。管理人です。
今回はTeamsの困りごとについてです。
弊社では毎朝朝礼を実施しており、Teamsでオンライン参加することができます。
朝礼に限らず、オンラインミーティングや企画ごとのオンライン配信などでもTeamsを活用しています。
参加する際、通常は画像ように「参加」が表示されるのですが、Teamsを起動しても開始されている会議の「参加」が表示されず参加できない事象が度々発生しています。

現在、Teamsアプリは「TeamsClassic」、「新しいTeams」と新旧バージョンがあるのですが、この事象は「新しいTeams」アプリでのみ発生しているようなのです。

問題発生時に「新しいTeams」で「参加」するには下記のいずれかの対処を行えば参加できることが確認できているのですが、会議の直前に気が付くと焦ります。。。
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Arcserve UDP 9.2 の修正プログラム (パッチ) をインストールしてみた
こんにちは、あーくん です。
どのような OS やアプリケーション製品においても、時に脆弱性と呼ばれるセキュリティの弱点が発見されることがあります。
2024 年 3 月に Arcserve UDP 9.x にて新しい脆弱性が発見された為、修正プログラム (パッチ) をインストールしてみました。
プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。 P00003050
https://support.arcserve.com/s/article/P00003050?language=ja【Arcserve UDP 9.2 修正プログラム (パッチ) インストール画面】
Arcserve UDP 9.2 までアップグレードされていることインストールの前提となります。
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Arcserve UDP Agent、RPS 管理サーバ 共にインストール手順は変わりありません。
Arcserve UDP 9.x から 9.2 へのアップグレードは前回の記事をご査証ください。 -
偽のセキュリティ警告を表示させるサポート詐欺に気をつけましょう!!
こんにちは、管理人です。
最近、パソコンの画面に偽のセキュリティ警告を表示させるサポート詐欺が増えているようです。
偽の警告画面を表示させ電話をかけてきたユーザーからサポート料金などと偽ってだまし取るといった詐欺行為です。
私のまわりでも偽の警告画面を表示される事象がここひと月あまりで数件発生しています。
すでに広く情報発信されていますが、被害を少なくするうえでも拡散した方がよいと思いますので、その内容と対応方法について書いてみます。
ただし、会社のパソコンで発生した場合は自身で対処する前に会社のルールや管理者の方の指示に従って下さいね。
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Arcserve UDP 8.1 の修正プログラム (パッチ) をインストールしてみた
こんにちは、あーくん です。
どのような OS やアプリケーション製品においても、時に脆弱性と呼ばれるセキュリティの弱点が発見されることがあります。
2024 年 3 月 に Arcserve UDP 8.x にて新しい脆弱性が発見された為、修正プログラム (パッチ) をインストールしてみました。
インストール条件が 2023 年 7 月 リリースの修正プログラム (パッチ) のため、あわせてインストールしています。
プログラムは Arcserve UDP 社サポートサイト (要 Arcserve 社登録アカウント) にて公開されているファイルを使用しています。 P00002856、P00003059
https://support.arcserve.com/s/article/P00002856?language=ja
https://support.arcserve.com/s/article/P00003059?language=ja【Arcserve UDP 8.1 修正プログラム (パッチ) インストール画面】
Arcserve UDP 8.1 までアップグレードされていることがインストールの前提となります。
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今回は 2つの修正プログラムを順次インストールしていきます。
Arcserve UDP Agent、RPS 管理サーバ 共にインストール手順は変わりありません。
Arcserve UDP 8.0 から 8.1 へのアップグレードは以前の記事をご参照ください。
