あーくん からの「ブログ書けよ!」というプレッシャー、また私が従事するメディカル系の案件でも早々に採用が確実なこともあり、今月頭(2024/10/03)にリリースされたWindows 11 Enterprise LTSC(Long Term Service Channel) 2024について、簡単なレビューを投稿することにしました。
通常のWindows 11のリリース(2021/10/05)から丁度3年が経過し、ようやくLTSC版のリリースとなりました。 従来、Windows Client OS向けLTSCの最新版はWindows 10 LTSC 2021でしたが、そちらのリリースが2022年ですから、だいぶ待たされた印象です。 Windows 10 LTSC 2021の延長サポートの期限が2027/01/12ということもあり、今頃 Windows 10 LTSC 2021を導入したら3年間持たずにEOLとなってしまう訳で、Windows 11のLTSC版の早期のリリースを首を長くして待っていた次第です。
今回は 5月下旬に Microsoft 社よりダウンロード開始された、Windows Server OS の最新版となる 「Windows Server 2025 Preview をインストールしてみた」という内容です。 前回は「Windows Server 2025 Insieder Preview をインストールしてみた」という内容でしたが、Public Preview 版になったことで ”より多くの方々に評価してね” という Microsoft 社のメッセージがありそうです。
Windows Server の LTSC (長期サービスチャネル) としては Windows Server 2022 以来であり、リリース後 5 年~ 10 年は、オンプレミスあるいはクラウドで採用される OS となります。
今回は 1 月下旬に Microsoft 社より正式発表された、Windows Server OS の最新版となる 「Windows Server 2025 Insider Preview をインストールしてみた」という内容です。 予定通りのリリース時期であれば、今秋に製品版がリリースされますが現時点では Insider Preview と呼ばれる以前のベータ版であり、開発者やインフラエンジニアなどがテストを実施している状況です。
Windows Server の LTSC (長期サービスチャネル) としては Windows Server 2022 以来であり、リリース後 5 年~ 10 年は、オンプレミスあるいはクラウドで採用される OS となります。
Windows Server OS からは離れますが、Windows 11 LTSC (長期サービスチャネル) も今秋リリースの予定であり、OS リリースが続くことになりそうです。