Backup Exec 16が起動しない

こんにちは。
ヒゲダルマです。

つい先ほどの出来事です。
お客様のサーバーにVeritas Backup Execをインストールし、BackupExecの管理画面を起動しようとしたら、トラブル発生です。

なお、弊社では Backup Exec の導入/構築について多数実績がございます。
バックアップソリューションをご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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NLBのモード

こんにちは。
ヒゲダルマです。

とある案件でNLB(Network Load Balancing)のモードについて調べる機会があったので、ザックリと備忘録程度にまとめておきます。
ちなみに、NLBはWindows Server 2003以降で標準搭載されたネットワーク負荷分散機能のことです。(規模が大きいと専用のネットワークロードバランサーを導入することが多いのでNLBの出番って余り少ないと思うのですが。。。なので、色々忘れがちかなと)

ちなみに、弊社では Windows Server 関連の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

ユニキャストモード
メリット
・既存ネットワーク環境について特段考慮しなくても機能する。

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RとAの違い

こんにちは。
ヒゲダルマです。

以前PMPの勉強をしていた時にRACIチャートなるものを学びました。

R:Responsible
A:Accountable
C:Consulted
I:Informed

プロジェクトの各工程毎に上記4つの役割(RACI)をプロジェクト参加者に割り当てた表なんですが、RとAの違いだけはピンときませんでした。辞書引けばどちらも「責任」となっており。。。

説明責任という意味でアカウンタビリティー(Accountability)なんて言葉も良く聞くので、Aが言うだけ番長なら、じゃあRは?なんてモヤモヤしつつも、とりあえず試験勉強時にはRは実行責任、Aは命令責任とだけ暗記しておいたのですが。。。(RACIという並び順すら引っかけ問題かよと思っていました。)

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Microsoft Tech Summit 2016 Day1

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日2日間(11月1日、2日)に渡って開催されましたMicrosoft Tech Summit 2016に出席してきました。
このイベントはITインフラエンジニア向けのカンファレンスと位置付けられ、今年初めて開催されました。

トータル100以上のセッションが用意されておりましたので、セッションの取捨選択に際して個人的なテーマはDevOpsでした。(DevOpsって開発向けじゃないの?という意見も有ろうかと思いますが、個人的にはITインフラエンジニアも理解しておくべきキーワードだと思っており。。。)
とは言え、時期的にもWindows Server 2016、SQL Server 2016は外せないかなと思い、DevOps含む以上3種のセッションを中心に聴講してきましたので、ザックリとカンファレンスの概要を2回に分けてレポートしたいと思います。

濃密な二日間だったので、多少グダグダなレポートになっているかも知れませんが、ご了承下さい。(苦笑

と言うわけで、Day1です。

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WIRED Conference 2016 FUTURE DAYS

こんにちは。

ヒゲダルマです。

大変ご無沙汰しております。

仕事が多忙を言い訳に、ブログ執筆サボっておりました。。。

改めて、ボチボチ書こうと思いますので、読んで頂けますと幸いです。

さて、唐突ですが、先日、WIRED Conference 2016 FUTURE DAYSというイベントに出席してきました。

イベントのサブタイトルは「未来は『オルタナティヴ』でなければならない」で、要は未来は今とは変わっていて欲しいし、じゃあどう変わっているのだろうか?というような話を伺ってきました。

ITエンジニア向けの技術セミナーに良くある「その技術で何が出来るか」では無く、「こんな未来になっていて欲しいし、その為に、こんな技術が必要よね」と言ったノリのセミナーでした。

聴講したSessionタイトルと講演者は以下の通りです。

Session01

ご挨拶/FUTURE DAYSに寄せて

若林恵

Session02

分散レッジャーは新しい地球のOSをかたちづくるか

斉藤賢爾(慶應大学SFC)

Session03

会社よさらば:脱中央型自立組織・論

ジャック・デュ・ローズ(COLONY)

Session04

地方創生・農業・ブロックチェーン

森田浩史(イノラボ)

Session05

「第2局・黒37手」とは、なんだったのか?

マイケル・レドモンド(囲碁九段) × 石川善樹(予防医学者)

Session06

「AI。腸、免疫系としての」

北野宏明(Sony Computer Science Laboratories) +安宅和人(Yahoo! JAPAN)

Session07

「音・声・世界」

川原繁人(慶応大学 言語文化研究所)

Session08

「西周と知の新しい地図」

山本貴光 ×ドミニク・チェン

Session09

「エクスポネンシャル・オア・ダイ」

佐宗邦威+ジョバン・レボレド

Session10

「スパコンがコピー機サイズになる日」

齊藤元章

Session11

総括/「次は、2029年だ」

松田卓也

直接的に仕事に役立つセミナーではありませんでしたが、内容は多岐に渡り、情報量が多く、 とにかく面白く、気づきも多い、濃厚なセミナーでしたので、特に印象に残った話についてレポートしたいと思います。

先ず、Conferenceは雑誌『WIRED』編集長 若林さんの挨拶でスタートしました。

実を言うと、元々雑誌『WIRED』のファンではあるのですが、若林さんが毎回『WIRED』の冒頭に書く文章も結構好きで、個人的にファンだったりして、それも有って、この人が企画しているConferenceなら出てみたいと思い、今回イベントに出席した次第です。

そういう意味では大正解で、講演者と講演内容をチョイスをした若林さんの編集者としてのセンスは秀逸だったと思います。

で、「Session02 分散レッジャーは新しい地球のOSをかたちづくるか」なんていう概念的なお話しへと突入したのですが、難しい!

分散レッジャー(≒分散型台帳)が地球規模のOS(インフラ)の一部を構成し得るか?というテーマでした。

講演者の斉藤賢爾さんは2000年からP2Pやデジタル通貨の研究をされてきた方です。(そういう意味では概念的にはBitCoinの出現以前から、デジタル通貨の可能性を説いていたことになります。)

ちなみに、ブロックチェーンとは・・・

「自分が持っているお金をいつでも自分の好きに送金することを誰にも止めさせない」

「空中に約束を固定したい」(それが出来れば、「自分が~」が実現する。)

ということから始まっているそうですが、現時点のブロックチェーンは不完全な解であり、今は未だ実験段階に過ぎない、とのこと。

じゃあ、「空中約束固定装置のある暮らし」が実現するにはということで、以下のような地球規模のOSという概念についてお話しされておられました。

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概念中心で短いセッションだったので、空中約束固定装置の理解までは難しかったですが、空中約束固定装置の登場(それが地球規模のOSをバージョンアップする)を興味深く見守っていきたいと思いました。

続けて、ブロックチェーン繋がりで、「Session03 会社よさらば:脱中央型自立組織・論」というお話しでした。

講演者のジャックは元は超高級宝飾品のデザイナーだったそうですが、今は分散型組織の専門家です。

彼は宝飾デザイナーをしていた当時にブロックチェーン(BitCoin)に出会い、その概念に感銘を受け、ブロックチェーンで新しいビジネスを起こせないか(BitCoinで一儲け出来ないか)と考えていたそうですが、ブロックチェーンを使えば従来型組織構造を変えられるのではないか?ということに気づき、分散型組織の研究・確立に転身されたとのことです。そして、今はCOLONYという活動をプロデュースされています。

彼のセッションは、従来型組織(ヒエラルキー型組織)や水平型組織(ボランティア団体などに見られる )が抱える問題点を説明し、分散型組織がそれらをどのように解決するのかという内容でした。

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分散型組織が具体的にどのように構築されていくのか?という点はイマイチイメージ出来ませんでしたが。Session2でも触れられた空中約束固定装置の登場が分散型組織にも求められているのだろうなとボンヤリ思いました。

さらにブロックチェーン繋がりで、「Session04 地方創生・農業・ブロックチェーン」というお話しだったのですが、こちらは前述の2Sessionと異なり、既にブロックチェーンを用いて実践されているプロジェクトのご紹介でした。

講演者の森田さんが代表を務めるイノラボは電通国際情報サービス(ISID)が2011に立ち上げた研究所です。

イノベーションを具体的に実践することを大切にされており、先端技術の実証実験を数多く手掛けられているそうです。

今回、事例紹介されていたのは宮崎県の綾町というユネスコのエコパークにも認定されている自然豊かな町でのプロジェクトでした。

綾町は自然との共生をテーマに町全体で有機農法にも取り組んでおられるそうです

しかし、有機農法はコストが高く、価格競争力的に厳しいというのが現状だそうで、イノラボはそこに注目。ブロックチェーンを活用し土壌、農産物、生産者、流通等を情報管理することでコスト削減に繋げられないか?ということで「Internet of Value Blockchain」なるプロジェクトを立上げられているそうです。

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綾町の町長さんもサプライズで登場し、農産品をご紹介されておられましたが、地方の活性化にブロックチェーンを始めとするITイノベーションが活用されたら素晴らしいなと思いつつ、ブロックチェーンはBitCoinだけでは無いよねと改めて感じた次第。

ここまでブロックチェーンを中心としたSessionでしたが、

Session05「第2局・黒37手」とは、なんだったのか?

Session06「AI。腸、免疫系としての」

と、2つ続けて人工知能絡みのお話しでした。

Session05のタイトル「第2局・第37手」というのは今年3月に行われた人工知能・AlphaGoと棋士イ・セドルとの歴史的決戦となる対局中に「AlphaGoは人間の想像の限界を超えた」と言わしめた一手だそうです。

Sessionではその第2局・第37手までの対局を再現しつつ、マイケルが囲碁を説明しつつ、Sessionが進むという非常に面白い内容でした。

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純粋に楽しんでしまいました。。。

Session06「AI。腸、免疫系としての」はメッチャ頭の良い科学者2名のディスカッションだったので、話があっちこっち飛んで、とても熱かったです。

要約すると現在の人工知能研究は“脳”をモデルすることばかりにフォーカスされるので、人工知能を腸や免疫系に適用したらどうなるのかね?というテーマのディスカッションでした。

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安宅 さんの「先ず生命が有って、その生命の生存率を高める為に知能が発展した。よって、知能の為に生命がある訳ではないと考えると、もっと脳よりも腸や免疫系に注目しても良いのでは?」「”脳”のような高次機能な知能の研究開発だけで無く、神経や免疫系の人工知能の研究開発がもっとあっても良いと思う。」「腹落ちするとか、腹で考えるとか言う言葉があるように、考えるのは”脳”だけではないのでは 」というお話しは目から鱗でした。

同様に、北野さんの「脳を食わせるために腸がある訳ではないし、東京を食わせる為に地方がある訳ではなく、地方には地方独自の活動が有るのに、東京に一極集中し中央集権的なのはどうなのよ」というお話しも納得でした。

と、ここまで書いたところで、少々息切れしましたので、続きはまた気が向いたときに書かせて頂きます。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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de:code 2015 Day1

大変ご無沙汰致しております。
ヒゲダルマです。

さて、唐突ですが今日から2日間Microsoft社主催のプライベートカンファレンス『de:code 2015』に出席です。

MSさんのプライベートカンファレンスは『Tech・Ed 2004』以来なので10年以上ぶりとなります。エンジニアとしては少々サボりすぎですね。。。(ブログも少々サボり気味ですが。。。)

ちなみに、『Tech・Ed 2004』当時のキーワードはWindows Server 2003、SQL Server 2005、Business Intelligenceだったように記憶しています。
今回、『de:code 2015』のキーワードはWindows 10、Windows Server 2016、SQL Server 2014、そしてAzureです。っていうか、セッションの半数近くが少なからずAzureを絡めている印象で、やっぱり時代はクラウドなんだなーと思う次第です。

兎も角、今日/明日で自身の知見をアップデートして、お仕事にフィードバックしたいな思う次第です。

そして、明日以降、『de:code 2015』で仕入れたネタをブログにて皆様にもフィードバック出来ればと思います。

以上

駄文、散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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LANケーブルとハブ

こんにちは。
ヒゲダルマです。

さて、少し間が空いてしまいましたが、今日も「エンジニアの鞄」について書こうと思います。
今回はLANケーブルとハブです。(これまでより少しエンジニアっぽいものを選んでみました。)

昨今LANケーブルとハブなんて珍しくもありませんし、お客様先にも予備含めて余っていると思います。
が、長年現場やっていると「LANケーブルが足らない」とか「ハブのポートに空きが無い」という痛い場面に出くわすこともしばしばで。
また、「このLANケーブル断線してない?」とか「このハブの設定おかしくない?」というようなケースで代わりのLANケーブルやハブが急遽必要になることもチョイチョイあります。
そんな時に探し回ったり、量販店に走ったりすること無く、慌てず落ち着いて、鞄からこれ取り出すのです。チャララ、ラッチャラー!(ドラえもん風)


↓なんの変哲もないLANケーブル。
LANケーブル

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お掃除セット

こんにちは。
ヒゲダルマです。

あっという間に師走です。
公私ともにやり残したことが今年も沢山ありますが、そこは大掃除でもして気分切り替えて、来年こそは。。。

さて、大掃除と言えば皆様も仕事納めの日には自分のデスク周りを中心にお掃除されると思いますが、サーバーやネットワーク機器は如何でしょうか?
彼等(彼女等?)も一年間頑張ってくれたのですから、たまには綺麗にしてあげて下さい。

とは言え、稼動中のサーバーやネットワーク機器のお掃除はウッカリするとリスクでもありますから慎重に考える必要もあり、結果的になかなかお掃除してあげることが出来ないままになっていることも多いのでは無いでしょうか?
可能ならサーバーやネットワーク機器がオフラインなタイミングや利用者不在なタイミングがベストです。
と言うわけで、私の鞄には↓このお掃除セットが入っています

お掃除セット
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手袋

こんにちは。
ヒゲダルマです。
先日の続きということで、エンジニアの鞄の中身について今日は書こうと思います。

前回書きましたとおり、「もしもの備え」で鞄がスケールアップし続ける訳ですが、比較的良く使うものの中から、今回は手袋を取り上げたいと思います。
さて、私の鞄には2種類の手袋が入っています。
ボチボチ寒くなってきたから、一つは防寒用って訳ではありません。
どちらもお仕事用です。
↓先ず一つ目がこちら。

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エンジニアの鞄

こんにちは。
ヒゲダルマです。

今日はエンジニアの鞄について書こうと思います。

ITインフラに関わる仕事をしていると、
「あ、アレさえ持ってくれば直ぐに対応出来たのに~!」とか、
「明朝の現場のあの資料、会社に置いてきちゃったから、今夜現場が終わったら取りに戻らないと・・・」とか、
そういうことが日常茶飯事でありまして、エンジニアを長年やっていると「もしもの備え」が自然と増え、当然ながら鞄もパンパンとなり、それでも試行錯誤して詰め込むのですが、最終的には諦めて鞄をスケールアップすることになる次第です。

以下、直近6,7年の私の鞄の変遷(上から下へ時系列)です。

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ヒゲダルマです。

こんにちは。

ヒゲダルマ」です。(家で嫁と子どもらにそう呼ばれています。。。)

と書いただけで気付いて頂けるお客様も多いかも分りません。

一応、GFC最古参のエンジニアの一人ということで、諸々経験し、案件規模はSOHOからエンタープライズ、取り扱う製品はクライアントPC、ネットワーク、サーバー、ストレージ等々、設計から導入構築/運用/保守まで守備範囲はITインフラに関わる全てのつもりです。

が、限られた知識を日々補いつつ、ヒィヒィ言いながら案件対応しているのが実情です。(苦笑

幸い、多くの案件で多くのお客様に多大なご理解とご協力を頂戴しながらも、都度全力投球し、どうにかこうにかご満足頂けるサービスをご提供出来ているかなと思っている次第です。

さて、そんな私の最近の趣味はウェアラブルです。

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